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ペルソナ20thフェス(12月13日)
12月13日に、ペルソナシリーズ20周年の祭典「ペルソナ20thフェス」へ行ってまいりました。



玄関口に歴代ペルソナ主人公勢揃い。
個人的にP2罪・罰がそれぞれ揃ってるの嬉しい。舞耶姉!
初代主のピアスの少年も久しぶりに見た気がする……

P3Pのハム子は無印勢じゃないからいないのかな、とか思いました。
そんなこと言ったらトリニティ・ソウルの慎くんも省かれてるしね……

なんにせよ、金子さんのデザインは今見ても尖ってるし、副島さんデザインはスタイリッシュだなぁ、と思う集合絵です。

会場は元学校だったようで、石造りの水道とか、リノリウムの床とか、階段踊り場の「卒業生寄贈」の大きな鏡とか、ペルソナにも縁深い部隊でした。
木の椅子とか、変なところで懐かしさを感じてしまう……

午後回だったんですが、入る時点で物販は半分くらい売り切れだったので逆に諦めきって展示に向き合いましたよー……20年のペルソナ愛の塊はすべてを食らい尽くす勢いだったのですな。

お客さんも年齢層幅広かったですし、社会人も遠征で来た人もいることでしょう……比較的こういうイベントにしては年齢層高かったですかね。
まぁ、かくいう私も1作目出た時4歳だし、20年ともなれば遊んだ人も色々ですよね。

展示ブース内入ってすぐお目見えするのは、最新作ペルソナ5のモルガナカー。



今回の形状変化ダンジョンのメメントスで縦横無尽に走り回ってくれる相棒。
駅、というか線路の上を爆走するので、この展示形態はプレイヤーにとっては最高ですね。
ちなみ、にゲーム内の駅のホームにあるATM壊すと金が手に入るのは笑いどころなのかどうなのか。主人公たちよ、それは怪盗じゃなくて強盗じゃないですかね。

このモルガナカー、ちゃんと尻尾まで生えてるし、駅のホームにも上れるようになってました。

ここから歴代ペルソナシリーズの絵が飾ってある部屋と、ペルソナシリーズ世界を再現したブースの二つに分岐します。

ペルソナ5部屋とペルソナ~ペルソナ4部屋に分かれてました。

過去作部屋は液晶が壁にかけてあって、順繰り絵が映し出されるという。
パッケージや広告絵、画集からCDジャケット、サイトなどの記念絵まで映し出されるので、枚数は凄まじかったです……金子絵もいっぱい……最高……
過去作部屋にはP3召喚器とP4Uラビリス武器の実寸大フィギュアとか置いてあって、ペルソナQもP4Uもきちんと網羅。いろいろみっちり置いてある。

歴代のフィギュアも並んでましたね。
ぶっちぎってアイギス多くて。ですよね。武器変更で、とかいろいろあったもんね。
エリザベスも色違いとかサンタコスとか地味に多いですね。
ドラマCD付だったP3主の古いやつとか。
こう見るとペルソナ3からようやくフィギュアが出始めたんだなぁ、という感慨が。
キャラクターだけでなく、召喚ペルソナも作られましたしね。

P5部屋は、パッケージや発売前のゲーム雑誌の表紙などが特大パネルで展示されてました。
まだあんまり枚数もないしね。
あと、P5主(怪盗服)、ジュスティーヌ&カロリーヌ、杏(怪盗服)、双葉(怪盗服)のフィギュア原型が置いてありました! コートひらひらしてたしぺご主欲し過ぎる!

で、モルガナカーをはさんで反対のブースには、そうそうたる面々のペルソナ20周年を祝う色紙展。
歴代のペルソナコミック書いたあの方々とかね! アンソロジーで観た方がいっぱい……
地味にペルソナ2率が高いのと、やたら南条くん(と山岡)への愛を感じるやつとかありました。

その奥にペルソナシリーズの舞台を再現したブースとかありまして、P2罪の葛葉探偵事務所のブースと……



ベラドンナとナナシがいそうなあの場所とかね……

ここでエレベーターとかリムジン車内とか牢屋の中じゃないの嬉し過ぎる。
めっきり姿を見かけなくなってしまったあの二人だけど、いまでも「全ての人の魂の詩」はベルベットルームでかかりますし。
やっぱりピアノとマイクスタンドがあって、壁が青い布で覆われてるのを見ると懐かしくて嬉しいのでした。

ちなみに屋上はマジで屋上でした。



えびでいやんらいじゅねす♪
青空がよかったね……めっちゃ曇ってるね……

 *****

展示自体はそう多い感じでもなく、1時間もあればじっくり見れるような感じでしたが、あの空気感は何にも代えがたいものであったので行けてよかったです。懐かしさに襲われる感じというか。
ペルソナはやっぱり「女神異聞録」から始まったものだし、そこがないがしろにされていなくて嬉しかった。

グッズ戦争にも、幸い自分が欲しかったものだけは全部手に入ったので、戦わずして勝つ、って感じでなによりでした……

というわけでざっくりでしたがペルソナ20thフェス感想でした。

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【2016/12/20 11:26 】 | 雑記
そんなちょこっとやゆよ
ブログ更新用に1作掌編に手を付け始めたところで眠くなってきたので、眠気覚ましに雑記更新です。
今度の掌編は「ツンデレ男子と地味図書館司書」という趣味を詰め込んだ感じになりそうです。方向性はわからん。

配信期間も折り返しを過ぎましたので、ちょこっと「やゆよ」裏話。
あと、1月以降のお話。


 **「やゆよ」のちょこっと話**

今回の「やゆよ」は「い」「え」を付け加えたのですが、「あいうえお」を経由してきているので、このふたつに関しては書くの二度目なんですよね。
なので、前の勝手がよく解らなかった頃とは違って、140字でもきちんと起承転結はつけよう、とか思ってました(結果は実物を見て……)
あと、全体的に甘めの作品群にしたいな、とか。物騒なものとか多かったですからね……

なので最後の「やゆよ」は振り切ってギャグものにしようかな、とか思ってたんですけどね。
家族の新しい第一歩を傍目から見守るお兄ちゃんの切ないお話になりました……切ないか、あれ? ギャグ一歩手前だったのに急ブレーキかかった、みたいなお話になりました。
予想外です。

もうちょっと計画性立ててやれ、って話なんですけどね。
まぁ、無理ですよね。
140字、計画立ててもあっという間に文字数オーバーして、文字数限界まで言い換えて削るか、いっそ諦めて展開変えるかしかないですからね。
ツイッターの呟きなら十分足りる字数なのに、小説になると途端に足らなくなるのは何故なのか。

いつも140字ぎりぎりまで書きながらそんなことを思っております……


 **1月以降の話**

前にもちょろっと書いた気がしますが、年明けから新しく掌編折り本シリーズを展開します。

名前は「一色綴(いっしきつづり)」。
”色”をテーマとして、様々な色味を扱いながら2,000字弱ほどの長さの掌編を月1ペースで発行する予定です。

一回目は「白」。
しらゆりの群生のただなかに在る祠、そこに棲むひとりぼっちの鬼とある人間の少女のささやかな交流の物語となります。
新年、ということもありまして、少し和風のテイストを取り入れております。
sioさんいわく「有里切なさワールド炸裂な感じ」だそうです。そんな切なさワールドをお楽しみいただければ幸いです。

また、表紙は色をテーマにした特性上、白黒+「お題色」という、限界まで色味を絞った作りになります。
絵は「はひふへほ」の際にもお世話になったsioさまにお願いしております。
現状2作目までは表紙をいただいておりますが、スーパースタイリッシュな表紙に仕上がっておりますので、こちらもどうぞお楽しみに。

こちら、1作目は五十音断篇折本の最後を飾る「わをん」と同時刊行で、時期は1月10日の発行を予定しております。

 *****

折り本に関しては、12月24日配信開始予定の「らりるれろ」でお会い出来たら嬉しいです。

現在「やゆよ(予約番号:04657199)」も配信中ですので、こちらも興味があれば宜しくお願い致します。
それでは。

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【2016/12/15 11:22 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
五十音断篇「やゆよ」配信開始
五十音断篇折本「やゆよ」をネットプリント登録してきました。



セブンイレブンのマルチコピー機から印刷できます。

プリント予約番号は「04657199」。
印刷期限は12/17までとなります。

用紙はA4。印刷形式はカラー、白黒選択式(表紙のみカラーです)。
カラーは60円で印刷できます。モノクロは30円です。

書き下ろし3篇含めた6篇の掌編集です。
noteで公開した「や」「ゆ」「よ」に「い」「え」「やゆよ」の3篇を加えております。
中身の書き下ろし割合で行くと今までで一番お得です。
何がどうというわけでもなく、お得です。たぶん。

書き下ろし分が多いと、いつもより玉手箱感あるのかな、と思いつつ。
note掲載分も含めてお楽しみいただければ幸いです。

ところで「やゆよ」は「やいゆえよ」っていうのに、なんで「わをん」は「わいをえん」って言わないんでしょうね。
「わいをえん」って語呂最悪ですよね。言いづらい。言えない。どこの国の言葉だこれは。
「わいうえを」はあるけど、こうなると「ん」とは一体。
やはりはぐれものなのか。わたしは好きだぞ、「ん」。

久しぶりに表紙も自分で作りましたが、容易く力尽きておりますのでその点ご了承ください。

土曜日までの短い期間での配信ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

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【2016/12/12 16:30 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
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