忍者ブログ
  • 2026.03«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • » 2026.05
ニーアオートマタ2周目プレイ中。
完全に何のブログか分からないし、ゲームのことしか書いてない雑な日記なのでツイッターに更新情報すらあげていないんですが、カウンターが回っているのでうっかり誰か見ているんだろうと思います。
貴重な時間を費やしても何も得られないブログですが、今後もどうぞよしなに。

前回更新で、現在配信中の折り本について宣伝しております。
よろしければこちらも是非是非。

 * * * * *

小説すらほっぽり出してオートマタを遊んでおります。

先週金曜日の午前3時過ぎにようやく1周目をクリアしてAエンドを見ました。
一周目で12時間。うち1時間くらいはエミールと追っかけっこしてた。


この奥に見える遊園地廃墟が好きで、パスカルの村に行くのにわざわざ遠回りして無駄に何度も通過した。

最初は、荒廃していて客もいない遊園地に、ピエロ装束の機械生命体たちが紙吹雪を投げながら楽しそうに舞い踊っている姿は気味が悪くてしょうがなかったんですけどね。
ただ、なんども行くうちに、此処は誰も襲ってこない、と気づいて足しげく通うことに(笑)
遊園地のショップは強化素材とかも売ってるので、武器強化などお世話になりました。

ニーアは前作もそうですが、1周目は正直ただのプロローグなので、Aエンドはハッピーエンドで終わってしまったどうしよう、というのが2周目を始めた今の感想。

ABCDEのエンドが正規ルートのエンド一覧みたいですね。
まだAしか見ていない。2周目の今はBエンド目指してのろのろ遊んでおります。

ただ、うまいなぁ、と思うのは、レプリカント/ゲシュタルトの頃と違って、オートマタは周回がさほど辛くないことかな。
レプゲシュの頃は2周目以降のストーリー展開、+αはあったけどもストーリーの流れはどれも一緒だったしね。

今回は1周目2B視点、2周目は1周目2Bに同行していた9S視点、3周目以降は2周目のその後のお話、と、実質3周目から物語の後半戦じゃないか、っていう。
そこまで違いがあると周回の楽しみもあるなぁ。
まぁ、ペルソナシリーズとか大好きで、P3はストーリーは変わらないって言うのに100周ぐらいしてた人間なので、周回自体は全く苦ではないのですけどね(笑)
作業ゲーも全然気にしないし、なんて雑なプレイヤーなのか……

2周目は操作キャラが9Sくんに代わるので、さっそく自爆してズボンを吹き飛ばしてみました、よ(

……自爆に巻き込まれて、同行の2Bのスカートもビリビリになりました。すまない。

9Sの膝上丈のズボンが完全に消えてボクサーパンツ姿になりましたが、彼はコートが長めで鉄壁なので、一周回ってワンピース姿みたいになっててちょっとかわいい。
この状態で1時間プレイすると「いや、別にいいけど……」という、あんまりよくなさそうなトロフィーがゲットできました。本当にすまない。

そういえば、前作のシロのように今作も同行してくれる「ポッド」というロボットたちがいるのですが、PS4コントローラーのタッチパッドを撫でると、操作キャラがポッドをなでなでしてくれます。

2Bは少し屈んでなでなでするモーションだったのですが、9Sはポッドの側面をとんとん、と叩いた後に、ガン、と拳を突き合わせるモーション。
こういうところが男の子^^

2Bのときはポッド042との親愛度が最高に達すると「今後いかなる場合も2Bを守ることを誓う」とかなんとか言ってくれたので、9Sのポッド153も特殊台詞あるのかなぁ、と、今からドキドキしております。
いやぁ、完全にポッドルート入ったよね、コレ。


そういえば、なんども追いかけっこしてようやく武器を売ってくれた、前作から続投のエミールくん。

新旧ニーアの好きなキャラを1枚に収めようとしたらやっぱエミールがこわい。
めっちゃこわい。

エミール大好きなんですけどね。

 * * * * *

実は明日、有給取ってニーアオートマタのコラボカフェに行ってまいります!
そのために慌ててまず一周目をクリアしたのでした(笑)

エミールの顔の乗ったパンケーキを食べるのが楽しみです。

拍手[1回]

PR
【2017/03/13 14:52 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
オートマタが楽し過ぎて
まだ全然小説手を付けてないんですけど、ニーアオートマタが楽し過ぎるのが全部悪いので、次の折本の配信日だけ予告に来ました。

3月の折本は「一色綴」シリーズのテーマ色:薄紅、掌編名『Insight』となります。

蓮の花咲く公園で、花が好きないじめられっこの少年と天使と噂される少女の、彼の悩みと蓮の花にまつわる伝承が合わさって起こる悲劇のホラー掌編となっております。
ジャンル的に分類するならホラーですが、過激な描写はありませんのでどうぞご心配なく。

冬が名残を惜しみつつも去って行くこの季節に楽しんでもらえれば幸いです。

配信開始は3月11日(土)を予定しております。
開始しましたら、こちらのブログと、ツイッターのほうで告知しますので、またこの頃に覗きに来てもらえると嬉しいです。
宜しくお願い致します。

 * * * * *

予告は果たしたので、ニーアオートマタの話をしますね(本題とは)

前作のニーアレプリカントも遊んでいたので、今回そこから1万年後の続編が出るとのことでオートマタを購入。
P5を遊ぶために買ったPS4。P5を未だクリアしないままFF15に手を付け、今やオートマタを遊んでいる……

PS4買ってよかった^^

FF15でも思いましたが、今のゲームは本当にグラフィックが綺麗ですね。


左にいる機械生命体が今作の敵ですが、見てわかるとおりぐうかわ。
この子は襲ってこないので放置。かわいい。とてもかわいい。

主人公たちはアンドロイド。人類のために機械生命体と戦っております。
まぁ、そんな重苦しい設定はともかく、人類が居ない地球という、オープンワールドのフィールドを自由自在に移動できるのでかなり楽しい。
しかも人間がいないので廃墟感+自然感という、好きな人にはたまらない世界。

サブクエも充実してて、この素材が欲しい、とか、通信が途切れたので調査してほしい、とか、裏切者を処分しろ、とか、メインストーリの補完のかたちでこの世界を如実に表していて、いや、つらいですね……

その一方で、親子喧嘩をいなしたり、迷子の妹を探してほしい、などのハートフルなサブクエもあります。
主に機械生命体が依頼してきます。

敵は敵なんだけど、機械生命体にもいろんなやつがいますね……

ちなみに、迷子クエで迷子の妹ちゃんを引き連れてお姉さんのもとに帰る道中。

「ねぇ、こどもはどうやってうまれルノ?」

……一瞬空気が凍った。
まったく、機械生命体といえど女の子はませてるな……

この質問に対してしどろもどろになる9S(右端の黒服の男の子)が可愛かったので、迷子の妹ナイス、って感じではありましたけどね(笑)


なお、今回主人公たちはアンドロイドなので、おそろしいことに自爆機能なんてものが搭載されてるわけで。


ためしに自爆してみたら、綺麗なおみ足を披露しながら9Sが画面端を吹き飛んで行った。
すまない……巻き込んですまない……

ちなみにここ、9Sの自室。めっちゃ迷惑。

これもエンドのうちのひとつだったので、ためしに調べてみるとバッドエンドを含めると26エンドもありました。多いな。
正規エンドは4つかな。

前作同様オートマタも周回前提のゲームなので、またちまちま遊んで行こうと思います。

14日にはコラボカフェにも行く予定。
多分コラボドリンクを制限時間までひたすら飲む羽目になるんだと思います。
9Sのコースターが欲しい。とても欲しい……


満足したらまた小説書き始めます。
そのときまでさらばー!!

拍手[0回]

【2017/03/06 15:34 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
2月25日にユアミトスさんのライブに行ってきた話。
予約更新分しか投稿されないゾンビ状態でしたが復活ヾ(⌒(ノ'ω')ノわーい
ぼんやりと生きております。

 * * * * *

2月25日の土曜日、渋谷TAKE OFF7さんで行われたユアミトスさんのライブに行ってまいりました。

ユアミトスさんはnoteで見て知ったバンドでシングルとカバーをちょこちょこ聴いていたのですが、今回渋谷で2ndライブがあるということで参戦。
17:00までは、ユアミトスさんでアートワークスを担当されているHALKAさんのライブペイントがあるということで、そちらにもこっそりとお邪魔。

今回は折本「一色綴」の表紙でもお世話になっているsioさんが西からいらっしゃるとのことで、渋谷で待ち合わせして初めましてでお会いしました。
渋谷人多くて、初めましてで合流するのはほぼ無理ゲーみたいになってましたが、無事に合流しました。お会いできてよかったです。

sioさんは背が高いお綺麗なお人でした……
ネット上のやりとりだと標準語なのですが、実際お会いしたら西の方言で「ほ、本物だ……!」とか思ってたのは秘密です。ええ、秘密ですとも。
持論なのですが、絵を描く人は描く絵と本人が似ている、と思っています。また今回も、やはりこの持論は間違いではないのだ、と確信しました……

そういえばライブハウスのライブ自体、約1年ぶり+ロッカーがないタイプのライブハウスでかなり手間取りましたね……
行くにしてもロックサウンドのライブしか行ったことが無かったので、ユアミトスさんだとだいぶ表情が違うので、他のライブもこれぐらい緩やかだと居やすいのにな、と思いましたw
モッシュがないライブ、いいね!

ライブ前、渋谷東急ハンズでのHALKAさんのライブペイントは途中参戦だったのですが、ボールペンでお花が描かれていくたびに「ただの白いキャンバスだよね? 下書きないよね? 見、見えてるの? 何が見えてるの? は、花増えてく!!」って感じでした。
すごかったです。描きこまれるほどに徐々に立体感が増していって、魔法だ、って思いました。
2月上旬のコミティアでも見たはずのモノをいろいろ買いそうになりました。
実際買ったんですけどねw

ユアミトスさんのライブも最高of最高でした。
もともと音源はウォークマンに入れてて通勤途中に聴いてるんですが、生音は「ザ・バンドサウンド」って感じでホントかっこよかったです!

音源のイメージだと、もちろんカッコよさもあるんですが、それ以上にバイオリンやピアノの音の優美さ、軽やかな旋律のイメージが強かったんですよね。
それが生音だとギター、ベース、ドラムの音がやっぱり前面に出るので、そこに儚くも刺さるバイオリンとピアノの美しい音が、普段聴いている音源とは表情を変えていて聴いていて楽しかったです。
一番好きな曲は、最初に聴いたこともあって『還り咲き』なのですが、この曲は本当に生音がかっこよかったです……!
最後に聴けてホント良かった。

すごい好きなのでとりあえず激推ししておきますね↓
 【還り咲き】→apple music / Amazon / more / Line music

その一方で、ユアミトスさんはバラードがホント素敵だなぁ、と思っている自分もいるのでしたw
『灯火』の静かな始まりが抒情的で良かったです。

と、まぁ、非常に大満足で帰ってきて、しばらく燃え尽きておりました(笑)
ライブって短い時間でも放心状態になるほどのパワーがあるのでやっぱり最高ですね。
6月もまたライブがあるとのことなので、どうにかして都合つけて行こうと思います。

素敵な時間をありがとうございました。

 * * * * *

余談。

sioさんとの合流の際、人違いを防ぐべくカリギュラ・鍵介のアクキーを装備していったのですが。
 
丁度いいサイズの保護カバーが無くて、100均でソフトケースを買ってきてヘアアイロンで周りを圧着し自作しました。
馬鹿ですね。

なお、一緒に鍵介の缶バッジも付けていく予定だったんですが、肝心のつけるときにピン部分を破壊し当日は断念。そもそも壊すな、っていう。

なので、余ったソフトケースを使ってボールチェーンでカバーとキーホルダーを自作。
 
馬鹿ですね(2度目)

ヲタクってこういう生き物なんだよな、となぜか悲しくなったお話でした。
おしまい。

拍手[1回]

【2017/03/02 16:01 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
前ページ | ホーム | 次ページ

忍者ブログ [PR]