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がしがし一色綴作っております
なんだかんだ「一色綴」のプロットが枯渇してきているので、がしがしと新しい分のお話を作成中。

正直、このアイデアだしのときが一番試行錯誤するのかもしれない。
ぼろぼろアイデアだけ出しても、2000字以内に収まるボリュームにしなきゃいけないし。
とはいえ小さくまとめすぎると話に揺れが無くて面白くないしな……
なんか難しいですね。昔は良くこれぐらいの文字数で書いてたはずなんだけど、要素を拾おうとすると長くなりがち。

そうそう。5,6月分プロットは一気に作ってて6月までは何とかなるので、今は7,8月分に手を付けております。
もうここまで来ると「一色綴」現在の発行想定分は折り返しているんだよねぇ……
何月に何色にするかの振り分けは大方終わっているので、あとはひたすら話を考えていくだけ。

結末もバッドエンド、ビターエンドになりがちなので、そこの塩梅も観つつ発行順を考えているのですが、徐々に「もう書きたいもん書きたいようにやろうかな(ふっきれ)」みたいな状態ですw
書きたいもの書きたいように書いて、作りたいもの発行するのが一番楽しいですね!
と、言いながら、6月の分を書き始めました。
確実にマズイ感じのものになりますが、2月のコミティアで売り子しながら考えてた話で3月中も「こっち書きたい」と思いながら5月分を仕上げていたので、楽しく書きますとも。

やっぱり定期的に継続していくには自分にもご褒美が必要で、今回はそれがsioさんの表紙絵が上がってくるときなので、それ目当てに書きます……(笑)

いやぁ、実は5月分も先日頂いたのですけども、なんかかっこいい感じですよ。
こうくるかなぁ、と想定していたイメージがぶっ壊れて「こうくるか!」って感じです。
簡単に言うとsioさんの表紙なのに人間がいないので、その分インパクトある表紙に仕上がっています。
これから冊子状態まで編集をするのですが、既刊と並べた時にどう見えるのかを確認するのが楽しみです。

4月分も1~3月と見比べるとまた違う雰囲気ですので、直近のこちらもお楽しみに。
なんだかんだと4月の「一色綴」も発行までおよそ一週間ほどとなりました。

ちょっとだけちらミセ


オートマタ遊ぶのもほどほどにして頑張ります(笑)

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【2017/03/30 16:09 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
一色綴、4月のはなし
遅ればせながら3月の一色綴「Insight」を印刷頂いたみなさま、誠にありがとうございました。
「しらゆりの鬼」「水街マーメイド」と続いて約10名ほどの方々に手に取って頂けたようです。

逆に言えば10名にしか通じないことではあるのですが、少年と少女の、少しぞくりとするお話を楽しんでいただければ幸いです。
また、読後にもう一度表紙を見返して、あの笑みの意味も合わせて楽しんでくださいませ。

 * * * * *

と、言いながらも、日付はもう3月も末ですので、4月のおはなし。

4月ももちろん一色綴の配信があります。
今回の色は「黄緑」。

なんだかんだこれまでで一番、表紙づくりにsioさんとふたり迷走した4月でございます。
いや、なにせ二人とも黄緑という色を認識できていなくてですね……人に頼ってなんとか表紙は「黄緑」になりましたので、「本当に黄緑かな?」という気持ちで表紙を楽しみにしていただけると嬉しいです(笑)
3月までとは雰囲気が変わった表紙をいただいております。

そして、内容。
新緑の季節にお届けするのは、天才の姉と平凡な弟の会話劇を模したSF掌編となります。
PCのモニターだらけの部屋にひきこもる姉と、その姉に話しかけることしかできない弟のささやかな物語です。
タイトルは『green AI』。
どのあたりがSFかは読んでみてのお楽しみ、ということで。

なにげにSFは初めて書きました。
「SFってなんだろうな」って思いながら書き、「SFとは……?」となって書き終りました。
なのでもしかしたらSFじゃないのかもしれませんが、本人的にはジャンルはSFなのでどうぞよろしくお願い致します。

配信開始の予定日は4月8日です。
いつもより少し早めですのでお気を付け下さいませ。


仕事がバタバタし始めてきて先日ようやく創作ブログも更新できたような有様ですが、一色綴のネットプリント配信だけは途切れさせずに続けていく予定です。
また配信開始しましたら各所にてお知らせいたしますので、どうぞよろしくお願い致します。

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【2017/03/28 14:55 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
GHシリーズ再開おめでとうしたいだけ
ちょこちょこお世話になっているLandM様のWEB小説「グッゲンハイムシリーズ」が帰ってくるとのことで。
 

 おめでとうございまーす。*:゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*。

数日前の更新で「あ、GHシリーズのファンアートって描いてもいいんだ」ってなった有里です。
描いたのは「GH1899年~ある二人の信頼の森」にて登場、すべての闇は爆弾で燃やして照らす、ちょっと物騒系王道ヒロインのシオン大先生です。

さらに、ついでに言うと「GH1899年~ある二人の信頼の森」は私がシナリオライターをやらせていただいたグッゲンハイムシリーズでもあるので、私が作ったキャラのなかでも一番の絶対ヒロインでもあります。
ジャンル的には恋愛ミステリーなので、よければぜひぜひ(ちゃっかり宣伝)

とはいえ、基本グッゲンハイムシリーズは勇者と魔王が出てくる王道ファンタジー小説なので、
バンバン魔法使ったり剣を振るうバトル、モンスターやドラゴンとの死闘が最高にかっこいいので、『魔王が君臨するとき』と『勇者と魔王が星を救うとき』が最高に面白いです。
とくに『君臨』みた後に『星を救うとき』を読むと、勇者と魔王が手を組まざるを得なくなる展開がアツい。
こういう展開大好きなんですけど書く素地があるかというと私にはないので、読んでひとりでニヤニヤするのが幸せです。

推しているアレクサンドラは新作では出てくるのかな……
出てくるといいな……
出てきたら激推しするんだけどな……

今回からキャラクターの容姿設計の原案を提出させていただいたので、若干なりとも有里のフェチが含まれたキャラが出てくるかもしれないのでそちらでも楽しみにしてますー。

  * * * * *

おまけで文字入れ前のスクショ。
塗りがガタガタなので文字入れた方がましに見える。

あ、そういえばこちらの折本の配信は明日までとなります。
今回いつもより印刷頂いた数が多いので震えております……興味がありましたらどうぞお早めに。

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【2017/03/17 10:06 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
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