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というわけで9月になりました。
バタバタしているうちに9月になってて「時の流れ間違ってるんじゃないの」とすら思いましたが、とにかく9月です。 昨日健康診断で採血あってからめっちゃ眠いんですが、いったいなんだというのだ…… まぁ、それはともかく。 9月は9日から折本を配信予定です。 詳しい予告は前回の更新分をどうぞ。 製作の方は11月分までおおよその目処がついたので「一色綴」に関してはあとは12月分を書くだけ、となりました。 当初の予定通り、無事12冊刊行となりそうです。 12月は最初から決めていた「黒」。 「白」から始めて「黒」で終わりたいと思っていたので、個人的な目標も達成予定です。やったね。 自身が色覚異常者ということもありどうあがいても「見えない色」というのがある世界で、誰にとっても平等な色が「白」と「黒」であり、その誰よりも平等な色で始めて、そして最後を締めたい、というのが個人的な目標構成でした。 というわけで、もう9月に入ったので1月から12月までのテーマカラーを順番に。 白、水、薄紅、黄緑、緑、黄、青、紫、橙、茶、赤、黒。 以上、12色。色鉛筆でも使われるメジャーな色を選択しております。 いや本当は浅葱色とか臙脂色とか渋めの色もやってみたかったんだけど、あまりにも変化球過ぎて「これをしょっぱなからやるの? やめた方がいいのでは?」と自己ツッコミによって却下されたのでした。 もともと絵も習っていたので、絵の具の独特な色とか、青系でもちょっとずつ違う感じとか、そういうコアなやつもやってみたかった気もするんですけどね。 ……普遍的な色ではないから、文章表現のほうも大変そうだけど。 そして、一色綴といえば表紙担当のsioさんあってのもの、と言っても過言ではありません。 特に7月、8月の連動表紙はsioさんひとりの功績です。 有里が言ったのは「なんかどうにかして連動させてください」という、雑すぎる丸投げ、それだけです。 というか、そもそも絵描きさんに「一色だけ使って表紙を描いて下さい」という稀代のわけわからん依頼をして、しかも請け負ってくださるだけで救世主なのに、むちゃくちゃな丸投げもちゃんと受け取ってくださるあたり最高かと思います。 主催がますます仕事サボるやつだぜコレ。 そんなsioさんの表紙あっての「一色綴」。 9月は橙色という明るい色なのに、話のせいで非常にアンニュイな表紙になっております! その一方で、せっかくのsioさん絵で刊行しているのにひたすらに人の顔を描かせない折本シリーズで久しぶりにsioさんの描く女の子が顔出しで登場です。 そういえば真っ当に笑った顔を2月以来見ていない気がします。大事故か。 ……ああ、3月は邪悪な笑みなのでノーカンです。 9月中はまだまだ暑い日も続きそうですが季節的には秋。 終わりに差し掛かる1年を共に最後まで駆け抜けて往ければ幸いです。 今月もどうぞよろしくお願い致します。 PR |
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FGOしてたら8月になりました。進捗駄目です。
いや、なんだかんだ11月分に着手し始めたので意外とイケている。多分。 なんか長編書きたいなぁ、という気持ちもあったり、またどうせ途中で飽きて収集がつかなくなる、という諦観もあったり、夏は暑いですね(脈絡もない) ひとまず各所で放り投げていた140字小説をまとめようとは思ったので、なにがしかの形で出します。ついでに習作分も。 夏は暑いせいか、あるいは日の出が早いせいか5時には目が覚めてしまって2度寝する、というのが常態化していて体力が持たないですねw 体調管理は大事なのでホント皆さまも気を付けてくださいね…… いや、マジで。 この暑い中転職活動始めたのはいいんですが、すでにスーツを着ることが憂鬱です。 まぁ、そんな話はいいとして。 折り本8月分詳細。 8月は一色綴、「紫」をテーマにした掌編本を配信予定です。 7月『空欠ケ』に登場した鉱物「空の欠片」についてのお話になります。 「空の欠片」がどうやって採取されるのか、あの世界にとって「青」はどんな色なのか、そして、青に惹かれる者たちがどうやって生きて逝くのか、という、「青」に連動した「紫」の物語です。 タイトルは『よるごえに紫』。 表紙も中見も「青」と連動しておりますが、単品でも成立する物語となっております。 これまでと異なり少々特殊な性質を持つ折り本になりますが、今月もまた遊んでやって頂けると嬉しいです。 一色綴もあと残すところ5冊! 作る方もジャンルの残りかすを絞り出すようにして書いているので、残りもどうぞよろしくお願い致します! |
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