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むかしの自分の色


正直、今ゲームに夢中で全然小説に身が入ってなくてあっぷあっぷしてます。
オズマフィアとFF15がめっちゃ楽しいです。ハイ。

と、言いながら、全くやっていないわけでもなく、ちょっと前に買ったジブン手帳miniに1日1本掌編書き込んでたりとか、連載で上げようと考えてる中編に手を付けてたりします。
継続は力なり。正しくは、離れすぎて文字が浮かばなくなることが怖い。
現状、3歩進んで2歩下がってるようなもんだけど。

まぁ、中編分はプロットに沿って文字に起こしていくだけなので、気乗りしようがしまいが書こうと思えば書ける状態なのですけれど。
ただ、ある程度完成させてからじゃないと頓挫しそうであげられないので、こちらが日の目を見るのはだいぶ先かもしれない(笑)
とはいえ、プロット段階で結構お気に入りの感じになりそうなのでなるべく早く上げたいですね。

理由は、書いてて自分が楽しいのが一番です。
二番目あたりに「こういうのがフェチの人いない? 同志いる?」みたいな感じですね。
大体、いつもそんな感じですけども。

ひとまず今は創作ブログに上げる読み切り掌編を書いております。
久しぶりにうちの子話。

今はそうでもないんですけど、昔は創作あるあるなオリキャラありきで話を書く人で。
設定やらなにやら固めて名前つけて、作ったキャラクターたちがいるんですよね。
創作ブログには名残のようにいくつかその子らの小噺があります。
高校生の時に書いたやつなので、どれとは言わない。言わないぞ!

なので、今でこそほとんど書かないけど、青春時代のね、思い出のやつらなんですよね。
昔は同い年だったのに幼くなってまぁ、みたいな気持ち。
お前が歳食ったんだよ、っていう。わたしはかなしい……

まぁ、そんなこんなで久しぶりにその子たちを掘り出して掌編を書いております。


このこたち。

楽しいですね、やっぱり。なんだかんだ愛着があるし、学生キャラなので学生時代を思い出すし。
今の自分じゃ遠すぎて作らないキャラだろうな、と思いつつも、長く放って置いたわりにいざ書き始めるとすごく近い存在で、なんとも言えない不思議な感じです。

そういや、今書いてるこれも色に関する話だな。
折色で「一色綴」を云々の前から、色に対する想いはずっと此処にあったのかもしれない。

今週末には更新できるかと思いますので、よろしければ創作ブログのほうも覗いてやってくださいませ~。

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【2017/01/17 16:00 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
折本2種、配信終了致しました


五十音断篇折本「わをん」と一色綴vol.1「しらゆりの鬼」の配信が終了いたしました。
印刷いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

五十音断篇はこれで終わりました。

出来れば年内で綺麗に終わらせたかったのですが、きちんと作ることを優先した結果、1月まで持越しとなりました。
新年までかかってしまいましたが、無事終わってほっとしています。
なんだかんだ50篇近く書いたんだな、と今は「あいうえお」から順に眺めているところです。

自分のなかでも、確かに幾人もの人に手に取って頂けた大切な作品集となりました。
シリーズ中何作かお持ちの方は、是非、終わりと共にまた初めから楽しんでいただけると幸いです。
個人的には「わをん」までそろって、ようやく、パズルのピースがかっちり嵌ったような、そういう心地です。

また、過去作のうち「印刷し損ねた」「これが欲しい」等ありましたらご連絡いただければ再配信いたしますので、このブログのコメント欄でも、本家創作ブログのメールフォームからでも(メルアド等不要で送れます)、ツイッターでも、お気軽にお声掛け頂ければ、と思います。


そして、一色綴はこれが始まりとなります。
ある「色」をテーマにして、その色をイメージした一冊完結型の掌編折本となります。

何冊続くかはわかりません。ただ、決めているのは始まりが「白」で、終わりは「黒」だということ、それだけです。

こちらはわたし一人ではなく、表紙絵をお願いしたsioさんと共に完成に持ち込んでいく一冊になります。
おそらくこの表紙でなければ「一色」綴にならないのだろうな、と思っていて。
もちろんテーマになった「一色」を基準に小説作りを進めておりますが、それだけでは「綴」部分でしかないのかなぁ、と「しらゆりの鬼」をつくった時に感じまして。
sioさんに書いていただいた表紙がくっついてきて、初めて「白」という「一色」をテーマにした「一色綴」になった、と思っております。

コラボというにはバラバラで、どちらかというと好きに書いたものに、好きに描いたものをぶつけてもらう、という、個人的には表紙絵が送ってこられるたびに有里が見えないダメージを食らう謎のシリーズと化しておりますが、細々楽しく続けられたらいいなぁ、と思う今日です。

「色とはなんだ?」という、色の迷宮に迷い込んだ大人たち2人の遊びとなります。
困ったことに全力で遊んでおりますので、ぜひこちらもお付き合いいただければ幸いです。



以下、一色綴りの余談。

一色綴、構想自体は9月にありまして。
8月に掌編1本で一冊作った「夕夜ノ狭間ニテ」をつくった後に思ったんだったかな。
無理に140字だけじゃなくても、折本1冊で1本掌編を入れられるって。
それに気づいてから、なにか折本だけの発表で小説を書きたいなぁ、と思ったのが始まりでした。

何かテーマ決めて連作で、と考え始めて、ならテーマは「色」にしたいな、と。
何故これにしたのかは実に単純明快で、自分が色覚異常の人間だから、なんですよね。

昔から正しい色が把握できません。
特に黄色、緑系統に弱く、今まで自分で作った五十音断篇の表紙も、自分で作っておいて色が分かっていない表紙もあります。あと、青と紫の見分けがつかないこともあるかも。
そんななので、自分に見えないと分かっている色を使う、あるいは見る場合は、友人の目を借りることもあります。
そうじゃないと、世間一般で言われている正しい色が分からないから。
自分では気づけないうちに、とんでもない色合いになっていることもあるから。

高校のとき美術部だったんですが、最初の油絵がよりによって牛骨で死にたくなりましたね。
そもそもの色が分からないし、もっている絵の具の色もよく分からないし(似たような色の絵の具で数種類あるから)、でも他の人は普通に描いているし。
鉛筆使ったデッサンなら陰影だけ見ればいいけど、色を塗るとなると本当に最悪な題材でした。
肌色とかも分からないので、人物を書くのも苦手です。
どうせ言っても分かってもらえないだろうし、なにも言わなかったけど。

そんなこんなで少なからず思うところがある「色」。
それについて絵ではなく文章で表現して、そこから自分がその色をどういうイメージで見ているのか見つめ直せるかな、とも思いまして。

そこから色々考えて、連作は途中からだと手に取りづらいだろうからやめようと思い、一冊完結型で「一色」をテーマにした掌編本にしよう、と決めました。

で、そこから実際に小説を2本仕上げて、11月には表紙をどういうフォーマットでやるのかイメージを固めて、それから表紙を以前にもお世話になったsioさんにお願いをした、という流れです。
断られたら普通に創作ブログ上で発表する予定でした(笑)

おかげさまで、今回ようやく配信開始することができました。
個人的には4か月越しになので、ようやく、という感じなのですが、これはまだスタートライン。
2月には「水色」、3月には「薄紅」と続いていきます。
どれも1冊完結ですので、是非、気に入った表紙でも、気に入った色でも、なにかのきっかけで手に取って頂けたのなら幸いです。

「白」は自分が思っていたよりも多くの方の手に渡ったようです。
ド素人の文章、内容に何の保証もないのに本当に有り難いことです。
どなたの手に渡ったのかは私にはわかりませんが、手にしていただいた方に少しでも楽しんでいただければ幸いです。

また、どうぞよろしくお願い致します。

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【2017/01/16 14:57 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

元日から次の折本準備に取りかかっておりました(笑)
いやもう、29日まで仕事で、4日から仕事なもんで、この年末年始にやらないと間に合わないっていうね!



いつもお世話になっております、アイビスペイント。
スマホは便利ですね、素晴らしいですね。
下書きからペンいれから色塗りまで出来るんですもんね。素晴らしいですね。

ちなみにおおよそこういう表紙(一部)になります。



というか、あと微調整するだけでほぼ完成しました。

いかに手を抜くかしか考えてない表紙群のなか、色塗ってあるだけで少し印象が変わるな、という至極初歩的なことに気づいた「五十音断篇」最終巻です。

これまでは収録内容に合わせた表紙にしていたのですが「最後くらい楽しく好き勝手に作りたい!」という自分の欲求を最優先させました。楽しかったです。

肝心の収録掌編ですが、頁割り振りの関係で4篇となります。
「わ」と、noteにて二種投稿になってしまった「む」のもう一篇、お蔵入りかつ個人的お気に入り掌編「あ」「ま」の4篇を収録。
お蔵入りは、お気に入りだけど既刊の掲載と書き比べて「あかんな」となって投稿を諦めた、けれどメモ帳に消せずに残っていた五十音の燃え滓になります。
こちらも楽しんでいただければ幸いです。

 *****

そういえば昨年末で「らりるれろ」が配信終了しました。
印刷いただいた方々、年末という忙しい時期にありがとうございました。

個人的にはこれで「五十音断篇」はおしまいな感じがしております。
いや、あと1冊あるんだけども。
とはいえ、実質「わをん」はボーナストラック的な立ち位置で、正統な五十音は「らりるれろ」で終わりです。
だから「わをん」は今までのパターンを崩して作ってるし、「らりるれろ」は最後の書き下ろし分を「らりるれろ」の一文ずつだけで構成しました。若干意地だったんですけどね。

これまでは五十音の段落を頭に使うだけで、物語に足りなければ付け加えた数文があったけれど、自分のなかではあれが不純物で。
でも、小説として成立しないことが一番許せなかったから、ねじ込んだ文字列でした。
最後だけでも、わがままでも突き抜いた純粋の五十音断篇が書けたので「らりるれろ」はあれで満足です。

ここまでお付き合いいただいた方々、有難うございます。
あとは1冊。
最後まで一緒に走っていただけると嬉しいです。


年末は文字書きとしてそこそこ傷つく、というか、めげることがありましたので、今年はもう少し気合いいれて小説を書き分けていこうと思っております。
この程度のこともできないんだったら書くのやめようかと2016年末、本気で思いましたが、まだやりたいことがあるので、これを糧にしてまた頑張ろうと思います。
小説を書くことは遊びだけど、本気で遊んでるから、自分の遊びには妥協しないように。

今年はイベント参加できるように頑張ります。
時期的にどのイベントも仕事の繁忙期に被っていて殺意すら覚えますが、早め早めに準備します……

本年も創作小説ブログ、こちらの雑記ブログ共々どうぞ宜しくお願い致します。
のんびりの道行きですが、お付き合いいただければ幸いです。

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【2017/01/02 22:12 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
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