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  • » 2026.03
相棒が折れました


相棒のクリップが折れました。
ちなみに私の心も折れてます。

元値が21,000円ほどだったので、その分もショックです。
4月末に買ったばかりなので更にショックです。

修理費が予測で12,000円というのも辛すぎる……
保証がきけばいいんですけどね。



生前のお姿。

今現在ネタ用モレスキンにつけてるペンが修理行きでいないので、なんだか新しくメモる気力が吹き飛んでしまった……
いや、家に帰ったところで仕事が決算で忙しくてすぐ寝ちゃって、小説どころではないのですが。

   
そんなこんなで、五十音断篇だけ継続して更新中です。
空き時間で書き始めてきっちり書き終われるので、あまり気負わなくていいんで楽なんですよねー、五十音断篇。
ただ、もう「や」まできて終わりが見えてきたの寂しすぎる……もう一周するべきか(やめろ

折り本も次の目処が立ったので、そう間を開けずに告知したいと思います。
次は「なにぬねの」です。前は殺伐としてたので、今度はほんわりやわらかにいきたいと思います、多分。


追伸:ペルソナ5が楽しすぎて若干現実に帰ってきてないので、小説脳の本格始動までまだしばらくかかりそうです。世紀末覇者先輩カッコいい。

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【2016/10/02 22:55 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
ただそれだけのはなし
いつも往く公園に、必ず黒のハードカバーを持った少年がいる。

 わたしはいつも彼を横目に木の下に陣取ってスケッチをする。なにげない日常の風景。彼も写ったり、写らなかったり。ただ、同年代の少年少女たちが遊具で楽しそうに遊んでいる姿を対比すると、彼の存在はやたらと浮いて見えるのだった。
 そんな生活が続いて半年。

「ねぇ、いつも何書いてるの?」

 流石に気になって尋ねてみる。向こうもこっちの顔を覚えたみたいで最近は会釈もしてくれるし、まぁ、話しかけるぐらい良いだろう。
 彼はほんの少し目を泳がせて、ぽつり、と言った。

「自分で……自分をわかるため」

 絞り出すような声。彼は目線を逸らしたまま、続ける。

「何考えてるか、自分でも分からないから……だから、書く。それだけ」

 それは、わたしも似たようなものだと思った。毎日描き続けるだけの生活。その意味。
 それが絵か、文字か。ただ、それだけのはなしだったのだ。



  了

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【2016/09/23 16:10 】 | 掌編 | 有り難いご意見(0)
友人の応答がすごい
我ながら友人には恵まれていると思いますが、如何せん人数がいないので、遊びに行くときとかめっちゃ困りますね。
今も、ペルソナ20thフェスにいっしょに行ってくれるひとを探し中。

そんなこんなで、なんとなく文章を書きたい気分だったので、ちょっとわたくしの友人のおはなし。

我が友人たちはどことなく尖っているというか、なんか何処かを突っ走っております。
いや、わたしも人のこと言えたモノではないのですが。

ある友人は、折り本発行した『夕夜ノ狭間ニテ』のことを「宇宙の果てでリア充を爆破するはなし」とのたまう尖り具合です。
この要約の仕方だと話がすごく壮大に見える……

そんな友人に「ペルソナ20thフェス一緒に行こうよ~」と連絡したところ、「ちょうどテスト時期でな……」(教師側)という返答。
確かに。12月上旬たしかにめっちゃ忙しい時期だね……

ただ、このマトモな回答のあとに続く文章が問題。

「仕事が一番忙しい時期だからいけない。テスト滅ぼす。学校生活楽しいです。うらやましい。ころす。あたるといいね。外れろ」

合間合間に挟まった本音と建前が余計に哀愁を誘う……
あと、ひらがなの使い方が上手い。

言葉選びが流石だ、と褒める返信をしたところ「あやまるからゆるして」と言われました。

別に怒ってないよ。
……お仕事頑張ってな。

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【2016/09/21 16:00 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
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