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  • » 2026.03
アニゴジ観てきたよ
アニゴジこと『GODZILLA 怪獣惑星』を見てきました。

脚本の虚淵玄さんが好きだったので観に行きましたが、キレッキレで個人的にはめちゃくちゃ面白かったです。
ゴジラ、っていうよりもSFって感じ。もちろんゴジラだったけど。

ゴジラっていうと皆のトラウマ「ゴジハム」くん世代なのですが、ゴジハムくんのせいで完全にゴジラ嫌いになった人間だったので、シンゴジで改めてゴジラを観る羽目になるとは思ってなかったし、まさかアニメのゴジラまで観に行くことになるとは全く思ってなかったですね。
今考えてもハム太郎とゴジラを同時上映にしたやつは頭おかしいと思うけどね。

「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」だったっけ。
子どもたちが途中退席するレベルだった。
私は最後まで見たけどハッピーエンドとは言いがたくて、目当てで観に行ったハム太郎のほうが内容まったく覚えてないんだけど、ゴジラの方は今でもよく覚えてる。
戦争の怨念の塊、という恐ろし過ぎるゴジラだった。
これをハム太郎にぶつけちゃダメだったと思う。

アニゴジはアレに似た理不尽さあふれる映画でした。

観に行く予定の方はネタバレを何も踏まないうちに観てほしい。
何も知らずに見に行くと目いっぱい緊張感を強いられる映画になってますw
観ているうちにすごい力入ってて、映画観終わった後に手のひらに爪のあとが残ってたし、足にも力が入ってたのか膝が痛かったです。


最近プラスラボの「memoroku(メモ録)」を買いまして、こうやって映画ログを取ってます。

似たようなやつは付箋でもあるんですが、こちらはカードなので紙も厚いし保存面も専用ケースがあるし、映画館で見る新作だけじゃなくてDVD視聴やTVにまで対応してるので旧作を改めて観た時にも使えるのでお気に入りです。
☆評価もあるし、映画の基本情報から「見た日付」も別で記載欄あるし。
感想欄も2行ぐらいだからさらっとかけるし、足りなかったら裏使えばいいし。付箋だとこうはいかない。

気楽にログを残していけるのでお気に入り。
来年も映画観る予定がいろいろなので、またちょろちょろ書いていこうと思います。

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【2017/11/24 16:06 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
11月「一色綴」配信終了と12月のこと
無事に11月の一色綴『偽りの赤にくちづけを』の配信が終了いたしました。
印刷頂いたみなさま、本当にありがとうございました。

今回は「赤」だったので思考が若干物騒な方向に行きそうになりましたが、なんとか耐えてハッピーエンドの方向で話を進めました。

一色綴は、なるべく女性を書く、という自分へのお題もあったため、「これまでどんな子を書いてないかなー」と考えたところ、大人の女性っていなかったな、と。
そこから「赤いカクテルってどんなのがあるかなー」→「カクテル言葉はネタになりそうだなー」→「そういえばちゃらんぽらんな男も書いたことないかも」→「じゃあ主人公はダメな大人にしよう! お相手はしっかり美女で!」という、とんでもない連想ゲームの末、11月は完成しました。

個人的には無事にハッピーエンドが描けて良かったと思ってます。
もう次で終わりだしね!!

 * * * * *

そして、12月。

最後の一色綴は最初から予告している通りに「黒」。
ずっとこの話を書いて終わりにしよう、と昨年11月に「白」の『しらゆりの鬼』を書いてから決めていた掌編になります。

題名は『しらゆりが視る夢』。
単品でも読めるように、という書き方はしていますが、できれば1月『しらゆりの鬼』と合わせて読んでほしい作品になります。

季節は流れ、鬼と人間、流れるときの違うふたりの別れが近づく。
そして、その別れは鬼にとって終わりの始まりでもあった――
これは白から黒へ移り変わる、命の終わりに向かうしらゆりの物語。


一応この「しらゆりシリーズ(仮題)」は『しらゆりの鬼』(1月一色綴)→『しらゆりと鬼』(ブログ公開掌編)→『しらゆりが視る夢』(12月一色綴)、という3篇になります。
彼らの物語の断片を最後まで見届けていただけると嬉しいです。

というわけで12月は、1月分の再配信と12月分を配信予定です。
また来月も宜しくお願い致します!

ちなみに、来年の折本配信の予定は未定です……
未定っていうか、なんか今は準備する余裕がないので、年明けてから何かやり始めようともぞもぞしてると思います。

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【2017/11/20 11:08 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
折本シリーズ「一色綴vol.11 赤色」配信開始
折本をネットプリント登録して参りました。

 
 
折本シリーズ、一色綴(いっしきつづり)vol.11「偽りの赤にくちづけを」をネットプリント登録しました。

セブンイレブンのマルチコピー機から印刷出来ます。

プリント予約番号は「11166240」。
印刷期限は11/18まで。用紙はA4。1枚60円で印刷出来ます。
持ち帰りにはクリアファイルなどがあると便利です。

11回目の今回は、ある男が通ういつもの薄暗いバー、いつも馴染みの青年が座っている席にいる沈鬱な表情をした見知らぬ美女へとたわむれに話しかけたことから始まるほろ苦い恋愛掌編となります。
今回も1冊にて完結しております。

今回も表紙はsioさんにお願いしております。
表紙はテーマ色+白黒、ということで、vol.11は「赤色+白黒」となりました。
「赤」は血の色。熱く燃える炎の色。愛しい彼女の唇の色。苛烈なイメージと色気を感じるこの「赤」という色がピンポイントに、印象的に使われた麗しい表紙です。
sioさんの描く女性は色気のある表情をしているので大好きなんですが、このシリーズは出てくる女性陣の年齢層が低かったこともあって、「赤」でようやく大人の女を描いてもらえたなぁ、って思いました(戦犯
個人的な推しポイントは表題の配置です。ああいうの大好き。
物語と合わせて表紙も堪能いただければ幸いです。

初めの「白=しらゆりの鬼」から、やがて「黒」に至る物語の断片を、月1回のペースにて発行予しております。今回も含めて残すところあと2冊。
このシリーズも来月でおしまいです。もう……終わりか……
こちらの掌編はネット上に一般公開する予定はありませんので、是非この機会に折本で楽しんで頂ければ、と思います。
どうぞよろしくお願い致します。


追伸:
希望がありましたので今月も過去の折本を再配信いたします。
11月は7月、8月の2冊です。
再配信の要望があったのは8月がラストになりますので、こちらで終了予定です。また要望があれば配信しますので、こちらのコメント欄からでもツイッターでもお寄せください。
印刷していないものがありましたら、この機会にどうぞよろしくお願い致します!

 
・7月「空欠ケ」1枚60円
プリント予約番号:05302213
印刷期限:11/18


・8月「よるごえに紫」1枚60円
プリント予約番号:66201415
印刷期限:11/18

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【2017/11/10 09:55 】 | 雑記 折本配信 | 有り難いご意見(0)
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