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  • » 2026.03
ほぼ日の「ちいさいひきだしポーチ」を入手
仕事用の手帳にほぼ日weeksを使っているのですが、そのほぼ日さんから新しく「ひきだしポーチ」が出るというので発売日についったのフォロワーさんに確保してもらいました。
なるほど、ろくでもない。

いやしかし、そうでもしないと手にいれられない売れ行きでした(~_~;)
入荷したロフトの店舗ほぼ日棚があっという間に空に……公式通販もあっさり在庫切れ……

( ̄へ ̄|||) ウーム
さすがほぼ日。ブランド名もあるからなぁ……

まぁ、それもさることながら、どう考えてもこのネーミングとかゆいところに手が届く製品づくりだろうな、っていう。

私が入手したのは「ちいさいひきだしポーチ」になります。

「ちいさいひきだしポーチ」ドットストライプ。
今使っているweeksと同じ柄なのでこれが欲しかった!

まず「ひきだしポーチ」っていう名前がいいですよね。
これが「ほぼ日ペンケース」って名前だったら買わない層もいたと思うんですよ。
ただ、「ひきだし」って枕詞が付いたことによって使い方がイメージしやすいっていうか、文房具だけじゃない、使い方を容易に想像できるんだよなぁ、って思って。
※個人の意見です。

たとえば「ひきだし」って言ったらやっぱり学習机のひきだしとか思い浮かべるけど、職場のひきだしだと大量のハンコ類が入ってたりとかクリップだの電池だの入っているんですよね。
ハンドクリームとかお菓子とかも入ってるし(笑)
いや、冗談抜きで耳栓とか扇子とか出てくるから……缶ジュース買うための小銭入れとかねw

そうやって「ひきだし」って人によって千差万別で、そのイメージで使い方を考えられるので、それを商品名につけたのはすごいセンスあるよなぁ、と。

そんな「ひきだしポーチ」。
その肝心の中身はこんな感じになっております。

ぐるっとファスナー開ければ、ぱたん、と開く。
縦横は「ほぼ日weeks」と同じサイズ感です。ウォレットサイズ。
ちなみにほぼ日weeksは入らない……入らないんだよ……

幅はスクエニカフェのコースターがぴったり入る。
普通のコースターサイズだし85×85のハズ……
(コースター突っ込んでみたら一番下のカードサイズのポケットが真っ直ぐの状態になるので、これなら付箋とか入れてもぐにゃぐにゃにはならないかも)

このペンケース、背面部分に固い……なんていうの、厚紙じゃないけどなんかその……あるじゃないですか、バッグインバッグの背が曲がらないように補助する板が入ってたり。
ああいうのが無いので、付箋みたいに柔らかくて真っ直ぐなもの入れるには保護する方法を考えないといけない。
逆に言えばファスナーが閉まる限り、いくらでもモコモコになってもモノが入る。
だからペンが何本も入るし、マスキングテープだってぽこぽこ入っちゃう。


ファスナーついてる収納部分は、メッシュになってるので中身がよく見える&メッシュ部分がちゃんとふくらみのある縫製になってるのでファスナー開けるとがっつりモノが取り出せる。

また、中にはゴムバンドもあるのでペンを固定できます。3つに分かれてる。
ちなみに私は3種類の替え芯ケースを固定した。おかげで芯がガシャガシャ言わない。ありがたい。

さらに、外にももう一個縦長のポケットがあるのですが、端にタッチペン+プラスチックのカバー付きのスマホが丁度入りました。1cmちょい出るけど。
私のスマホはエクスぺリアZ5なので、画面は5.2インチかな。カバーついてるのでもう一回りぐらい大きいけど入ります。
タッチペン入れなければこれ以上のサイズでも入るかも?


なんでもホイホイ放り込めて行方不明にならず、視認性も良いので非常に使い勝手はいいと思いました。
むかーしモノコムサでランドセルみたいに蓋をかぶせられる、なかのペンケース部分は窓みたいにクリア素材になってて、外からは中身が見えないけど蓋を開ければ見えるペンケースがあってすっごく気に入ってたんですが、ああいう便利さがある。
中身が確認しやすい、がさごそ探さなくてもいい、って本当に小さなことなんだけどストレスフリーでいいんだよね。
デザイン的にもシンプルで職場にも持っていきやすいし。

 * * *

子ども用に飴ちゃんとか「お菓子入れ」にしてカバンに忍ばせてもいいと思うし、細々したものポイポイ入れられるから「お化粧ポーチ」にもしやすいと思うし、個人的にはイヤホンとウォークマンを突っ込むポーチにも出来るなぁ、と思いました。

予備イヤホンと予備イヤーピース、スマホ用の携帯充電器を万が一用にメッシュ部分に入れておいて、開いただけのところにウォークマンにイヤホン差しっぱなしでくるっと巻いて中に入れるの。それでしゃっと閉めてカバンにポイで。
今ウォークマンは鞄のポケットにイヤホンは別でイヤホンケースに入れて、ってやってるんですが、ひきだしポーチなら「くるっ、ポイッ、ぱたん」で収納が終われるのはいいよなぁ、と(笑)
もういっこ別でイヤホンケース持たなきゃいけないからサブイヤホンも持ち歩けてなくて。

……と、思ってもういっこ「かわいいなぁ」と思ってたハリネズミ柄のページ見たら「再販売はございません」\(^o^)/

来年分の新柄でまた出るといいなぁ……

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【2018/03/12 16:22 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
【一色綴】白・水色・薄紅ノ事
あとがきのような、事書きのような、一色綴の断片ノ事。
(※ネタバレ含みます)


実は裏側はこんな感じになっておりました。
色とそのなんちゃって辞典。そんなイメージ。


「しらゆりの鬼」=白
・基本的にこれと「しらゆりが視る夢(黒)」を書きたいがために始めたシリーズだった。
・イメージカラーは彼女が白、鬼が黒。
・プロット時点では幼少期から成長期、そして結婚、と鬼が少女の成長を眺めている予定だった。尺が2000文字程度だったので途中で無理だと悟った。
・しらゆり越しに目が合うのは同じだった。
・それが終わりだったか、始めだったか、の違いはあった。
・実は始めはもうちょい性格のキツイ少女だったが「儚さが足りない、却下」と言葉尻が変わっている。
・ちなみに「儚くしよう」と思ったのは、表紙のsioさんの作風に合わせたらそっちのほうが映えると思ったから。
・結果的に来た表紙を観て「なるべく女の子をメインに入れてシリーズを構成しよう」という決定打となる。


「水街マーメイド」=水色
・「しらゆりの鬼」と同時並行でプロットを進めていた。
・マーメイドなんだけど、どっちかというとセイレーンのイメージ。
・ただしセイレーンは下半身が鳥だ。完全に天敵である。
・海の街には男を誘惑し海に引きずり込む「マーメイド」たち、山のほうには竜巻を起こして民を苦しめる「ハルピュイア」がいる。
・ちなみに両種族とも本人たちは(人間で)遊んでいるつもりである。人間側は命がかかっているので笑いごとではない。
・なので、作中の彼が出くわしたのは割とレアケースです。
・山の女性たちは露出が少ないので、山の男たちはマーメイドに出くわすとあっさり惚れます。
・生きるか死ぬかは運次第。
・ちなみに主人公の少年も、事の成り行きだけ報告したらあっさり山捨てると思う。
・表紙は薄い水色と濃い水色2種あって、試し印刷で色々悩んだやつでもあります。


「Insight」=薄紅
・表紙の彼女はこわいやつ。
・本当は「水街マーメイド」が主人公がマーメイドに海に引きずり込まれて終わる話だったんだけど(人魚ちゃんの悪ふざけなのでバッドエンドではないやつ)、その成分を全部引き受けてった(そしてとんでもない怪談になった)。
・いじめっ子のシーンはもうちょっと多かったんだが、思っていた以上に不快だったのでスパッと削除して泥に沈んでもらった。尺も足りなかったし。
・蓮の花は泥水が濃いほど美しく咲くのでどっぷりと汚いものを飲み込んで頂いた。
・漢字とひらがなの使い分けで子どもならではの幼い残虐性を出せたらな、と思って変換にはことさら気を遣っていた。
・sioさんからは話の内容を踏まえた艶っぽい表紙が上がってきたので「こりゃあ表紙詐欺だぜ」と思ってひそかに笑っていた。


こんな感じで13冊、一色綴の遠慮ない裏話を公開予定です。
次は黄緑、緑、黄色、かな。宜しくお願い致します。

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【2018/03/09 15:47 】 | 雑記 一色綴ノ事書き | 有り難いご意見(0)
イヤホン買ったり、映画観たり
この創作する気あるのかないのか分からない趣味への溺れっぷりよ……!

まず、低音が強めのイヤホンが欲しくてfinalの「AdagioⅢ」を買いました。

この赤と白が最高にクール。
最初は「なんだこの謎のカラーリングは」と思いましたが、今は左右の見分けが付けやすくてありがたいですw

ようやくメーカー推奨の200時間エージングが済んで真っ当な音を鳴らし始めました。
ちょっと音がぼやける感じがあるかなー、と思ってたんですがエージング後の今はそんなこともなく、というかちょっと衝撃を感じる低音の出方をします。

アイドルソングを聴いても背後のドラムの衝撃とベース音が気になってボーカルが聞こえない。
なんかに似てる音の出方なんだよなー、と思って考えてたんですが「ライブハウスの音の浴び方に似てる?」というような気もして。
思わず音にノリたくなるような面白い音ですね。

癖があるので人には絶対に勧めないし、普段使いイヤホンにするには音のバランスが悪いので「別の買いなよ」って言うと思います。
サブ機になら全然オーケー。いつも聴いてる音楽の別側面を楽しめるイヤホンだと思います。
「こんな音鳴ってたんだ(低音限定)」というのが楽しめる。

これでタツノコプロの4大ヒーロー集結!な「インフィニティフォース」のニコニコ一挙放送見たんですが、爆発音がやたらボリューミーでめっちゃ迫力あって面白かったです。
ヒーローものアニメを観るにもいい……ダーンダーン!バーンッ!!みたいな(笑)

音楽ゲーム遊ぶにも他のイヤホンとは音の拾い方が変わるので、遊びにも楽しいですね。


そして、劇場版「インフィニティフォース ガッチャマン さらば友よ」を初日舞台挨拶ライブビューイング付きで観てきました。

昨年秋クールにテレビシリーズをやった本作、今回は作中のガッチャマンに焦点を当てたストーリーでした。

原作アニメを観たことがないので南部博士もジョーも侵略者であるギャラクターのこともあまり知らないんですが、そういった事前知識無しでも楽しめるので新規層にも優しく作られている作品だと思います。
ただ、コンドルのジョーを知るため予習がてらに「バードミサイルまとめ」を観てたのでなんとなくのキャラクター性は掴んでました。

「バードミサイルをぶち込んでやる!」っていう流れはむせるほど笑ったけどw

映画自体はテレビシリーズ前提(とはいえ総集編みたいのは本編前に流れる)で、その後日談としてガッチャマン=健、テッカマン=城二、ポリマー=武士、キャシャーン=鉄也、そして笑(エミ)が新たな脅威に立ち向かう、みたいな感じでした。
ただ、アニメシリーズと違うのは、ただひたすら空気が重くて暗い、ってことかな。
笑の無鉄砲さ、鉄也の天然、という点でくすりと笑えるシーンはあるんですが、今回はアニメシリーズと違って最初から敵の正体も目的もはっきりしているので「その企みを止める」というところで切羽詰まったところが多いんですよね。

でも、アニメ同様に展開が早くテンポよく進むので、無駄にハラハラして心臓が痛くなることもなくアクションを楽しめるのは流石だなぁ、と思いました。
勝つか負けるかドキドキ、じゃなくて、ヒーローが勝つの分かってるからある程度安心して、でも強敵を相手にドキドキワクワクしながら観られる、っていうのはヒーローものの特権で王道で、でも楽しいところだと感じたのでそれを劇場版でも見られて良かったな、と思います。

強大な敵、というわけではないので必殺技は控えめかも……
あ、いや、なんか今回は外からの脅威、ではなく、外からの脅威を取り除いた末、残ってしまった力とその力に群がる権力との軋轢、つまり今まで共闘していた人間側が敵になってしまっているので、ヒーローが必殺技ぶっぱなし過ぎたら相手大怪我じゃすまないよね、という状況。
そういう意味で暗い。
相手を叩きのめせば平和になる、っていうものじゃなかったから。

テレビシリーズよりよっぽど大人向けだなぁ、と思いました。

そして、客層も年齢が非常に高かったw 入る劇場間違ったかと思ったぐらいに
髪の毛真っ白なおじさまおばさま、きっと世代なんだろうなというおじさんたち……
そしてちらほらいるヒーロー好きなんだろう20代30代男性たち……
私と同じ20代女性は自分含めて3人しかいなかったかな。

声優だけで言うともっといてもおかしくないんだけどね。

作品が作品だからっていうのと、女性向けにはあまり広告打たれていないのと、リアル寄りの3DCGの作画が受けなかったのかなぁ、という感じもしますね。
タイバニ好きな層は絶対楽しめると思うんだけどなー!

初日舞台挨拶も中継が途切れる一幕もありましたが、声優さんたちの一押しポイントが聴けて楽しかったです。
BDとかに収録してくれると嬉しいな……

入場特典目当てにあと3回は観に行くので、話に夢中で見逃してたであろう画面の作りや声優さんの演技もじっくり楽しみたいと思います。
こんなにハマれる作品に出逢えるとやっぱり嬉しいなぁ……

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【2018/02/27 11:22 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
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