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折本シリーズ「色季彩-春-」配信開始
折本をネットプリント登録して参りました。


 
折本シリーズ、色季彩(しきさい)-春-「恋をみつめる人」をネットプリント登録しました。

セブンイレブンのマルチコピー機から印刷出来ます。

プリント予約番号は「73778797」。
印刷期限は4/21まで。用紙はA4。
持ち帰りにはクリアファイルなどがあると便利です。

四季にならってお届け予定の四季彩シリーズ、今回は春。
テーマは「紅色×春×少年」。

ときは桜の季節。
桜は散る。椿は落ちる。牡丹はくずれる。梅はこぼれる。
桜の木陰で出会うのは、椿を踏みにじる人当たりのよい少年と、椿を愛する冷徹な言葉の少女。
彼らは花の終わりを表す言葉をなぞる。

そんな少年少女の、それぞれの恋をみつめる断片小説です。


今回のシリーズの表紙はまる(まるでゲノム)さんにお願いしております。
精緻な白黒の絵に、紅色の椿……最高です。
絵柄自体に色気がある方なのですが、今回の表紙もぐっと目力ある感じに仕上げていただきました!
ラフもいただいて製作を進めさせていただきましたが、もう一個の案のほうもすごく艶っぽい感じだったんです……ふふふ……
前回はsioさんに「テーマカラー以外使わない方向で」という無茶を叩きつけましたが、今回はまるさんに「テーマカラー以外使わない方向で」という無茶を叩きつけました。頭がおかしい。
私のむちゃぶりを叶えてくれる装画担当の方に恵まれてのありがたーい表紙ですので、是非とも今回の折り本の表紙もお手元でじっくりご覧くださいませ。


芽吹きの「春」から、やがて枯れ落ちる「冬」に至る物語の断片を、季刊にて発行予して参ります。
今回もどうぞよろしくお願い致します!

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【2018/04/14 00:06 】 | 雑記 折本配信 | 有り難いご意見(0)
4/14から折本シリーズ『色季彩』スタートします
おそるべき勢いで桜が咲いて散りました。今年桜終わるの早すぎでは。

昼は桜を見るどころではないので、夕刻帰り道の桜。
この桜、すごくもふもふしてるんですよねぇ……なんていう名前の桜なんだろう。かわいい。
枝の感じは枝垂れっぽかったけど。

……とまぁ、そんなこんなで4月に入りました。

で、年始に予告していた通りに……いや、忘れ去られてそうだけど……折り本の配信の目途が立ちましたのでご報告\(^^)/

シリーズ名は『色季彩』。
しきさい、と読ませます。ごり押す。
「色彩×季節×男子」の、私の趣味いっぱいの折本になります。

4月のタイトルは『恋をみつめるひと』。
――桜は散る。椿は落ちる。牡丹はくずれる。梅はこぼれる。
紅色をテーマにした、とあるひねくれた少年が春の恋をみつけた掌編になります。
恋愛モノですが、甘酸っぱい、というよりはほろ苦い感じです。いつもどおりです。

また、今シリーズのおおよその方向性と刊行予定も決まり、今回の折本は季刊としての発行になります。
なので、今回は春。春×少年の恋物語。

『一色綴』に続く『色季彩』シリーズもどうぞよろしくお願いします!


というわけで、今回の表紙絵をお願いした方のご紹介。
浮かれすぎてて「あれ、前回折り本話したときから紹介してなくない?」と今更気づいたところであります。
無事に表紙も描いていただいて発行スタートできそうなのでお名前を披露させていただきます。

今回の表紙担当さんは、遥か昔、まだ私が高校生だったときにブログで交流があった「まる」さんです。
Twitter
ご自分の原稿の合間にこちらもお手伝いいただいて……めちゃめちゃ感謝です……

まったくジャンル被りをしたことがないんですが、ずっと絵が好きで追いかけていた方です。
とにかく絵がうまい(語彙力とは)
あと、絵の雰囲気が色っぽいのと、一枚絵の構図の取り方がとにかくお洒落で好きなのでした。

『色季彩』シリーズは「少年」「青年」をメインでやるにあたり、表紙をキラキラさせすぎないで、でも色気は欲しい、そして男性にも手に取りやすい表紙にしたい、という思惑もあって、少女漫画寄りなキラキラ絵柄は避けようと思いまして。
まるさんの絵は色気がありますが、思いっきり女性向け、という雰囲気でもないのでお声掛け頂いて助かった面もあります。
そんな理由もあり、話の雰囲気も乙女寄りにならない塩梅にしてます。

そんなこんなで表紙もどうぞお楽しみに!

私は頑張って折本編集作業を終わらせますー!(まだ終わっていない)
今回の裏表紙どうしようー!!

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【2018/04/09 10:46 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
E3000-T35、通称「いぶし銀」を入手

finalのイヤホンは『Adagio Ⅲ』しか持っていないんですけど、見た目のうつくしさに惹かれていぶし銀を購入しました。
オリジナルのE3000はもちろんのこと、E2000すら持っていない。

ちょうどSonyの『XBA-100』が壊れ、次は(お値段的に安くていいし)E3000買ってみようかなぁ、と悩んでいたところ「いぶし銀」をついったーで見かけまして。
E3000だしケーブル綺麗じゃん、いいなぁ、え、高い、という流れで悩んだ結果、やっぱり欲しい、とポチることに(笑)

なので、特にfinalのファンでもなく、そもそもE3000も持っていない謎の立ち位置のまま(ごめんなさい)我が手元にいぶし銀がやってまいりました。

Adagio Ⅲは聴いていて楽しい(※但し疲れる)みたいな音でお遊びサブイヤホンとして非常に気に入ってるんですが、あの価格帯でもE3000にいまいち手が伸びなかった理由は、自分の好みよりも声の位置が遠かったから、なんですね。
何度も試聴はしていたんですが、そのたびに戻していたという(笑)

ただ、いぶし銀のほうは(ケーブルが違うことために)本家よりも少しボーカルが浮き出てくるというか、音の分離がいいのか他の音に隠れてぼやけることなく聴こえるので個人的な好みにハマりました。
あと本家よりも低域に力があるかな。ドラムはいかにも「叩いてる」って音がするし。

音の種類としてはしっとりとしているので、歌声に艶が乗る感じ。
こちらは本家E3000と同じ印象かなぁ。
でも本家よりも低域に力があるのでバンド音楽も苦手じゃないですね。男性ボーカル曲もカッコよく聴ける。

そもそもオーディオ好きなかたが男性の方が多いのであんまり男性ボーカルの曲って話題に上がらなかったりするけど、中高音域の男性ボーカル曲も伸びが良くて色気も乗って良いです。

オタ的なあれで行くと、アプリゲームのバンドやろうぜ!!の「BLAST」や、男性声優の「宮野真守」「KENN」「斉藤壮馬」「花江夏樹」(以上敬省略)、と、あとは音の分離がぼやけず良く鳴るので「あんさんぶるスターズ」や「刀剣乱舞-花丸-」などユニットで歌っている曲もひとりひとりの声が粒立って聴こえるので楽しいです。
特にユニット曲はいい意味でさわがしい(笑)
アニメ/ゲーム系のアイドルソングとも相性はいいかと思いました。
音場が上下よりは左右に広いので、そこが分離の良さと関係があるのかな?


左右の見分けがつけづらいので右はEタイプのレッドに変えました。
かわいい。

せっかくの眩いばかりの白に絵の具をこぼした感もありますが……

ここらへんを相棒にそろそろ執筆作業に戻り……戻りたい……(遠い目

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【2018/03/23 15:43 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
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