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  • » 2026.03
■干し柿と甘酒となんか知らん人
干し柿が好きです。

なお、肝心の柿はあまり好きではない。
いいやつを食べたことがないので、なんか固くてあまり味のしない果物だ、という印象がある。たぶん、高いやつはおいしいのかも。とはいえ、好きかどうかわからないものに、そこまで(価格的に)冒険してまで食べてみたいか、っていわれるとそうでもないのだけれど。

そんな私だけど、干し柿は凝縮された甘味とつまんで食べられる感じが気に入っていて、自分で作ることこそ無いとはいえ、なるべく毎年買って食べる。

昔は祖父母の家に渋柿があって毎年手製で作っていたのだけれど、それも木が弱っていたこと、また家の増改築で完全に撤去されてしまい買うことがデフォになった。
それでもそのときに習慣づいた「冬が近くなると干し柿を食べていた」という感覚が毎年よみがえるのって、なんか上手く言えないけどすごいよね。身体が季節に気づいてるみたいで。

夏は疲労回復にほとんど毎日のように甘酒を飲み……あ、今は夏に冷やし甘酒が普通に売ってていいよね。冷やす用になってるから飲みやすいし。お塩も入ってるやつは塩分補給にもなるし。
……話がそれてしまった。いかんいかん。

夏は甘酒、秋の黄昏に干し柿、なんとなく毎年出来上がってる流れです。

そんなわけで今年も10月下旬にちょろっとスーパーに覗き……あれ、まだない?

青果売り場をうろうろ歩き、ドライフルーツ売り場をあるき……うーん、無い。
どうしよう、まだないのかな。うーん、うーん。

店員さんは品だしで忙しそうだし、そもそも人見知りだから出来れば店員さんに話しかけたくないし……でも……でも……

食欲には勝てずおそるおそる店員さんに話しかけた。

「すみません。今年干し柿まだ入荷してないですか」
「ああ、今年はまだですね。暑かったからなのかなぁ。遅くても11月になったら出てくると思いますよ」
「そうですか、ありがとうございます」
「ごめんなさいね、また来てくれたのに」
「??? ありがとうございます」

完全に誰かと人違いされてたっぽいけど、同じようなこと聞きに来た人がいたんだね。

誰だか知らんけど親近感湧く人へ。11月1日現在、美味しいあんぽ柿が店頭に並びましたよ。

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【2018/11/02 13:36 】 | 雑記  似非エッセイ | 有り難いご意見(0)
■わりかしどうでもいい、ほんの些細で大事なこと
昔は色々と興味が飛ぶ人間ではあったのだけれど、年をかさねるごとにあまりむやみやたらと色んなものには手を出さなくなってきていて、なんとなく「こりゃあんま良くないよな」とか思いつつ、今も慣れた文章を書くということをしている。

まぁ、そんなことはどうでもいいのです。たぶん。

なんでこんなしょうもないことを書いているのかというと、現在進行形で仕事でストレスマッハで日記書くにもやさぐれた日々を書くことになるし、小説書こうとしても気持ちがささくれだって書けないので「なんかラフに書くかー」とこんなしょうもないことを書き連ねているのです。長いな。

こういうしょうもないことが少しは書き貯めてあるので、こんなラフな感じとくっだらない話をぬるーっとしたナニかだけどちょっと表に出してみようかな、なんて思ったりして。

日記じゃないので最近のことじゃなかったり、なんの意味もなかったり、小説も関係ない、ほんとにどうでも良いこと。
あんまりにも沈黙が長いとまた途切れちゃうのでブログ更新のために投下していこうと思います。

ゆるーく、ね。

実はちょっと前に今年のほぼ日手帳のカバーがかわいくてベリーベリーを買ったんです。そこにノートを入れてて、いろんなことを書いてるんだけど。
そのなかからちまちま拾い上げつつしょうがないことを思いつつ。



かわいいんですよ、ベリーベリー。表が赤で内側が濃い紫。
かわいい文具って持ってるだけでテンションあがる。
ああ、文具の話もいいなぁ。あまりに身近過ぎて考えてなかったかも。

そんな感じでなんか書きますー。まとまらない!

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【2018/10/31 00:00 】 | 雑記  似非エッセイ | 有り難いご意見(0)
折本シリーズ「色季彩-夏-」配信開始
折本をネットプリント登録して参りました。


 
折本シリーズ、色季彩(しきさい)-夏-「残照の歌」をネットプリント登録しました。

セブンイレブンのマルチコピー機から印刷出来ます。

プリント予約番号は「82597194」。
印刷期限は8/22まで。用紙はA4。
持ち帰りにはクリアファイルなどがあると便利です。

四季にならってお届け予定の四季彩シリーズ、今回は春。
テーマは「橙色×夏×少年」。

ときは夏。
音楽活動に明け暮れる男女混合のバンドマン。
想いの矢印は視えそうで見えないまま、思わせぶりな言葉と、遠回りにしか言えない言葉と、裏表のない言葉が駆け巡る。

その渦中に身を置いた、気が弱い少年の、夏空と想いに押し潰される恋愛小説です。


今回のシリーズの表紙はまる(まるでゲノム)さんにお願いしております。
夏の空独特の素直な夕焼け空、夏雲、青春真っ只中の2人の少年……最高です!
今回もまるさんに「テーマカラー以外使わない方向で」という無茶を叩きつけました。頭がおかしいですね。
しかし、テーマ色である橙色以外使っていないとは思えないほど、鮮やかな表紙だとは思いませんか……これで完全なフルカラー、みたいな気がしませんか。全てを塗り替えるほど鮮やかな夕空、という感じでぞくぞくしました。尊い。
私のむちゃぶりを叶えてくれる装画担当の方に恵まれてのありがたーい表紙ですので、是非とも今回の折り本の表紙もお手元でじっくりご覧くださいませ。


芽吹きの「春」から、やがて枯れ落ちる「冬」に至る物語の断片を、季刊にて発行予して参ります。
今回もどうぞよろしくお願い致します!

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【2018/08/15 00:35 】 | 雑記 折本配信 | 有り難いご意見(0)
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