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  • » 2026.03
■あさーい興味の映画のこと
映画が好きです。
昔は前売り券でみることが多くて、その半券とパンフレットをコレクションするのが好きだったんですが、今はレイトショーで安く、多く、とりあえず気になったら観る、って感じで。

数を観るようになって、きちんとした半券を残したりパンフを買い続けることが難しくなってきて。今はメモロクという映画ログ用のカードを買って簡単な感想をストックしてる。
ちょっと見返していると「ああ、そういえばこんなの観たな」とか「何故これを観ようと思ったのだろうか……」というものまで様々である。

ITは怖かったです。
ほとんどスタンドバイミーだけど、某字幕つきでピエロが色々勧めてくる動画とかのせいでちょっと恐怖が薄れたような気もするけど、やっぱこわいよ。

基本的にホラーが苦手で。あとゾンビものとかスプラッタなやつとか。
ぴええ、ってなる。心臓とか精神とかいろいろ。
足にすごい力入っちゃって見終わったときすごく疲れるし。

じゃあなにが好きなのか、って言われるととくに思い付かないんですよね。
あれぇ……いや、好きなんですよ、映画。
勧められて観たバーフバリも面白かったし、新作ジュマンジも面白かった。レディプレは熱かったですね。たまらなかった。ゼロの執行人も観に行ったし。
ファンタビも好き。たまんない。
あ、でも、邦画はあんまり観ないかも。
アニメもそうなんだけど、原作ありで原作読んでたりするとどうしても途中で理想との解離で飽きちゃうことが多くて、そういうこともあってあんまり映画も原作があるものは観ないで、気になったら映画スルーしてそっち読んだり見たりするタイプ。

なんだろう。映画自体も好きなのでレンタルやテレビでもいろいろ観るんだけど、映画館のあの暗い空間で、外の人の喧騒が遮断された場所で、綴じられた世界を全身で浴びる感じが好きなのかなぁ、とか思ったりもする。

どんなに長くても3時間ぐらいで一旦途切れるしね。
きっちり決まりきった時間で集中してのめり込めるから、忙しくても調整していくらでも飛び込める世界が好きなのかな、なんて。

最近だとアニゴジの最終章を観てきた。

昔ね、ほんと女児のころね、ゴジラとハム太郎パイセンのアニメが同時上映になった狂気の映画があったんだけど、そのゴジラが平成で一番こわいゴジラだったらしくて。
ハム太郎見に行って同時上映のゴジラまで見て「ああ、もう絶対ゴジラ観ない」ってぐらいこわい思いしてさ。
いや、ほんとにとんでもない映画だったんですよ。ハム太郎の内容欠片も覚えてないけどゴジラの方は思い出せるんだもん。

でも、今結局アニメでゴジラの映画見て、3Dモデルのアニメなので正直人物の描写が苦手なタイプのモデリングでこわいんだけど、ストーリーが面白くて観てしまってる。
シナリオライターさんが好きで、それだけが理由でトラウマを押し切って観てる。

わざわざホラー観ちゃうのも同じような理由なのかなぁ。
「嫌い」「苦手」の大きさを越える「面白そう」に結局勝てないのかもしれない。

夜、ちょっと寝れなくなっちゃうときもあるんだけどね。

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【2018/12/09 21:06 】 | 雑記  似非エッセイ | 有り難いご意見(0)
■人形嫌いのフィギュアのこと
大人になってから……つまり、20歳過ぎてからちまちま部屋に飾っていつのまにかめちゃめちゃ増えてしまったものがある。

フィギュアだ。


機械生命体ちゃんかわいい。

昔から人型のものが嫌いだった。
リカちゃん人形、バービー、ポポちゃん、某ネズミーランドの着ぐるみ、五月人形、雛人形、などなど……なんだろう、そのどれもが、とてもこわい。
人なんだけど人じゃなくて、とくに、あの目が怖いんだ。

最近それを、不気味の谷、ということをつい先日Twitterのフォロワーさんに教えてもらった。調べてみたらまさにその通りだったので、私は不気味の谷を越えられなくて、そこで足踏みをしているのだろう。いちに、いちに。うん、やっぱり進めそうにない。

そんなことを思いながらおもちゃ売り場をあまり見ないようにして通り抜け、その先の食玩コーナーに向かう。
おもちゃ売り場は顔がいっぱいあるのでこわいけど、ミニチュアの模型みたいなやつは大好きです。はい。

そんな人の形がしたものが嫌いなわたくしめですが、ちょっとお高めのフィギュアから、ゲーセンでぽろっと落とせるような安価なフィギュアまで、色々飾っております。

でも、1個だけ、本当に無意識だったんだけど、なんか決まりに近いものがあって。

家にあるのがね、初音ミクちゃん、某ゲームの英霊のフィギュア、某狩りゲーのアラガミ、某ペルソナの死神と青い部屋の住人、某ゲームの悪魔、深海棲姫のあるお方、とうらぶの加州、などなど……
高確率で、というか9割近く人間じゃないんだよね。人の形してても人間じゃない。世の中人間のフィギュアのほうが多くない? どゆこと?

意地でも人間は並べたくないようで。
なんででしょうね。不思議だね。

人間のキャラにももちろん好きなキャラはいるんだけど、なんとなくフィギュアを買う気にはならないのは、彼らが人間だからなんだろうか?

しかし、そのなかでもP3のキタローさんはいつでも鎮座しているので、逆に言えば人間でもキタローさんぐらい好きなら並べていたくなるのかも。ふふふ。
まぁ、彼も生きた人間だったかというと……げふんげふん。なんでもないですよ、ええ、なんでもないです。

なお、キタローさんのほかにもあと一人だけイレギュラーがおりまして。
あんスタの瀬名泉です。ええ、せないずです。人間です。魔法もなんもない世界の住人なので、ガチ人間。アイドル。
なんでいるんだよ、逆にすごいなお前。自分でもなんでお前がここにいるのかわからないよ。

ちなみにあんスタの推しは2winkのお兄ちゃんのほう、葵ひなたくんです。

……すごいな、瀬名泉。なんでいるんだろう。自分考察の課題ですね。

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【2018/12/05 17:45 】 | 雑記  似非エッセイ | 有り難いご意見(0)
折本シリーズ「色季彩-秋-」配信開始
折本をネットプリント登録して参りました。


 
折本シリーズ、色季彩(しきさい)-秋-「虚飾はに届かぬその手に嗤う」をネットプリント登録しました。

セブンイレブンのマルチコピー機から印刷出来ます。

プリント予約番号は「84988340」。
印刷期限は11/17まで。用紙はA4。
持ち帰りにはクリアファイルなどがあると便利です。

四季にならってお届け予定の四季彩シリーズ、今回は秋。
テーマは「黒色×秋×少年」。

多くの狐たちが棲む人里離れた神使の森、そこに佇む黒い少年の影。
頭上に揺れるのは、神の力を宿したと謳われる赤い柘榴の実。
母に「口にしてはいけない」と繰り返し言われたその禁断の実に、黒い影が手を伸ばす――

白く美しく気高い母に焦がれる少年と、そこに成る赤い身と、親子に迫り来る黒い影が入り乱れる和小説です。


今回のシリーズの表紙はまる(まるでゲノム)さんにお願いしております。
今回もまるさんに「テーマカラー以外使わない方向で……あ、でも赤は使っても大丈夫です。むしろ使ってください。でもいっぱいは駄目です!」という無茶を叩きつけました。言ってるとことが支離滅裂ですね。
そこに、普段女性はあまり描いていない+和モノもあまり描かれていない、というまるさんに勝手な信頼を預けて勢いでお願いしております。メンタルが強い。
人ならざるものの妖しさと儚さと怖さが詰まっております。本編を読んだ後に油断せず黒を見つめて頂けるととても嬉しいです……
もはや装画担当の方の読解力に頼りまくった表紙ですので、是非とも今回の折り本の表紙もお手元でじっくりご覧くださいませ。


芽吹きの「春」から、やがて枯れ落ちる「冬」に至る物語の断片を、季刊にて発行予して参ります。あと2冊……始まるとあっという間ですね。
それでは、今回もどうぞよろしくお願い致します!

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【2018/11/10 00:44 】 | 雑記 折本配信 | 有り難いご意見(0)
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