忍者ブログ
  • 2026.01«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • » 2026.03
ナイキのカスタマイズシューズ届いたよ、って話。
先日ブログに書いたナイキのカスタマイズシューズ「Nike By You」が思ってたより早く来ました。
予定とスピード感の差に風邪ひきそうになったのでその記録です。

以下、時系列順で注文から到着までの流れです↓


1月9日、公式サイトから注文。
注文ページには5週間以内にお届けとのこと。注文時におおよその着予定が出て、2月14日頃着予定。まぁそんなもんだよな、と思う。

12日、製造開始の連絡が来る。
早くない? と思うも、まぁここからが長いパターンはあるだろうしな……と、まだ余裕があった。

13日、まもなく製造完了という連絡が来る。
震える。

14日、配送開始。
ホーチミンから来るのかぁ、大変だなぁ、とぼんやり思う。現実逃避。まぁ、国越えてくるならまだまだかかるっしょ、と一旦見なかったことに。

16日6:30、成田に到着。
16日21:30、東京の施設から配送開始。

17日、不在配達票がポストに入ってた。

……というわけで、約一週間で到着(;´∀`)


結論。
最初にお知らせされるのはあくまでも、最も遅くてもこの頃までに届きますよ、というもんだと学びました……

2月中旬頃に届いたら半月置いて、春が近くなったら履こうという目論見は脆くも崩れ去ったのであった。

ちなみに実物はこんな感じでした。

注文時にポチポチ作ったやつがほぼそのまま届くと思って良いと思います。
私が作ったワッフルワンは赤い部分がスエード生地なので、実物のほうが少し色は明るめかな、という気もしますが、ほかはまんまですね。

黒い部分はメッシュ生地が使われているので透け感があります。

ただ、革製とかキャンパス生地のほうが実際の色合いがイメージしやすいかもしれません。


ちなみに、届くまでの追跡も便利で良かったです。
国際配送になりますが時間ごとに「どこ通過」「荷物スキャンしました」などの経過はちゃんとログが残って追跡できるし、最後は普通にクロネコヤマトで届きます。

ただ、クロネコヤマトで届くのはいいんですが、ナイキ側から知らせてもらえる追跡番号は国際配送サービスのもので、途中でクロネコヤマトに切り替わってもクロネコヤマト側の追跡番号は知らされないので、日本着いてからのほうが動きを辿るのが大変でした。
一応問い合わせればクロネコヤマトの追跡番号も教えてもらえるようですが、私は日本着いたならいいや、と思って放置しちゃいまして……

ちなみに不在配送票にも「ナイキ」という表記は一切なくて「この荷物ナイキからだよな……?」と少々不安になりました(笑)
私の場合は他に届く予定の荷物がなかったのでこれがそうだとわかりましたけど、これ複数の荷物を待ってるパターンだと分からなそう……

箱も海外から来た、いかにも、な箱で来ます。
英語まみれで一瞬ビビりましたが、一番上に貼られた伝票は日本語で安心しました。

というわけで、簡易ではありましたが「Nike By You」到着までの備忘録でした。


どうでもいい話ですが、次はいつもより1サイズUPで作ろうと思いました……ハーフサイズUPにしたんだけど殆どぴったりサイズだったのよね。
自分の足は甲低め幅狭めなのでナイキは履きやすくて助かる。

実は今まで縁がなくてナイキのシューズ履いたこと無かったんですけど、また次頼んでもいいかなぁ、と思いました。純粋に好きな色の靴が欲しいだけだったんだけど、いい機会だったのかも。

拍手[0回]

PR
【2023/01/26 14:43 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
雑記0112
記事ごとにタイトルちゃんとつけるのが面倒臭くなってきた有里です。
告知内容がちゃんとある時以外はなんかもう、これでいいかな……

本年もよろしくお願いいたします。

新年早々に折本のお礼記事あげたのでなんかもうあれでいいかな、とも思ったんですが、なんとなくしっくりこなかったので雑記もあげにきました。


そんな理由の更新なので大した話題があるわけでもないんですが、先日、前から気になっていたナイキのカラーがカスタマイズできるスニーカーを注文しました。

カスタマイズはこんな感じ↓

黒✕赤の組み合わせが好きで、これだとシンプルに好きな色だけのスニーカーが作れるなと思ってたんですよね。
これはサイドがメッシュになってるモデルなので時期的には寒そうなんですけども(笑)

ただ、注文してから到着までに1ヶ月以上はかかるので、2月中旬頃に届いて3月少し暖かくなり始めたら履いてもいいかな、と思って。

各パーツで色が変えられて、全部で11箇所だったかな……素材も選べるのでそっちだけでもカラーパターンが増えます。
あと文字入れもできる。プレゼントとかには良さそうですよね。

ステッチの糸の色とか、靴底面の色、底面のかかとパーツの色、と細かく変えられるのでそうそう人と被ることは無さそう。
全部黒にして糸の色だけ赤とかも良いかも。
届いて良さそうだったら通勤用にもう一足買ってもいいかな……通勤往復で1時間ぐらいは歩きなので歩きやすいの大事。

紐は選んだパーツカラーと合わせられちゃうみたいで変えられなかったので、届いたら黒に変えようかな、とは思ってるんですけどね。

本当は冬のボーナスで腕時計買うつもりでいたんですけど、それが男女兼用モデルなので私の腕には結構大きくて。やっぱちょっとな、と諦めたんでこっちにしました……
腕時計は今お気に入りのやつあるし、靴にして良かったかも。

届くのたのしみ。


ちなみに今使ってる腕時計。
レディースでブラックのスーパーチタニウムのバンドはレアなので限界まで使い倒す所存。


そんなこんなで今年ものんびりやっていくのでよろしくお願いします。


おまけで昨年一番楽しかったイベント、ニーアオートマタ5周年記念のファンフェスの写真。
土曜昼公演の参戦、機械生命体のぬいを連れていきました。

ホントこのイベントのことだけでめちゃくちゃ感想書けそうなんですけど、死ぬほど長くなりそうなのでやめた。
ちょっと自分でも引くぐらい泣いてたので、あれはすべて夢だったのかもしれない……

ニーアシリーズはエミールと小型機械生命体が好き。どっちもお顔がまんまる……かわいいよね

拍手[0回]

【2023/01/12 18:38 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
「毒入り少女と冬の祝祭」配信終了のこと
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2022年の年末31日、折本『毒入り少女と冬の祝祭』の配信が終了しました。

お手にとって頂いた方々、本当にありがとうございます。初めましての方も、いつもお手にとって頂いてる方々も、皆様がいるおかげで配信を続けられております。
少しでもお楽しみいただければ幸いです。

今回は、昨年5月に発行した折本『毒入り少女と孤独な人形師』の続編的な読み切り作品になりました。

……というのも、実は前作の配信が終わったとき「この二人でクリスマスとかやったらかわいい気がする」という話を表紙担当の小日向るかさんとしておりました。
そして、間に合えば秋口までに書くのでまた依頼させてください、という話をしておりまして……!

おかげで8月の暑さのなか、だらだら汗をかきながらクリスマス時期のお話を書いておりました……暑かった……
6月にプロット立てて、表紙依頼かけるならこういうイメージになるように、と表紙の方向性からストーリーを書いてたので気づいたら夏だったんですよね。しょうがない。

で、どうにかこうにか9月頭には依頼をし、そこからあれこれ表紙に合わせて内容修正したりなんだりで12月のクリスマスに間に合わせたのでした。

そして、折り悪くと言えばいいかベストタイミングだったと言えばいいか微妙なところですが、ちょうどクリスマス・イブに配信開始できて年内に配信を終えることができました。

ガチの年末に差し掛かってしまい、忙しい合間をぬって手にとって頂いた方々には本当に感謝しております。
ありがとうございました……!

そして、表紙を今回も無事に小日向さんにお願いできて本当に良かったです……!
前作のも春と夏の合間のみずみずしい緑の表紙で可愛らしかったのですが、今回の冬らしい重い緑の表紙も可愛らしかった……

数パターンあるラフのなかから選んでお願いしたのですが、どうしてもあの表紙が良かった+ラフ案の「前回と同一衣装表紙+新衣装裏表紙」の裏表紙も捨てがたく、こっちもお願いした、という私のわがまま盛り合わせでしたw

とても満足しました、私が。

表紙をオーダーして一番助かることが、実は「余計な描写に文字数を取られなくて済む」ということです。
今回ならクリスマスをクリスマスというわけにいかないので「冬の祝祭」としてるわけですが、その祝祭の説明を本文でほとんどしなくて済むんですよね。
表紙見るとカラーリングと雰囲気、タイトルでクリスマス時期に合わせた話とわかるのでそこに文字数割かなくて済みます。

A4用紙で作る折本だと2,000字入らないぐらいの微妙なラインなのもあり、20、30の違いは大きいです……

内容的には、前作で勘違いから引き合わされたジールとフィンの二人がふたつの季節を越え、少し近くなった距離で冬の祝祭を迎えることになる、というものでした。

冬の祝祭はこちらでいうクリスマスなので、子供にはプレゼントをあげるのが慣例。
で、フィンがどうするかというと……奴があげるのであれば、そりゃ自らの技術を総動員した手作り全力ドレスしかないだろうと!

とはいえ、ジールは派手なものを好まないだろうし、好きなものを完全把握できるほどには距離は縮まってないだろうし、フィンだったら自分の作品に並々ならぬこだわりもあるだろうし、どう作るか迷うよなー、ってところから話を作ってます。

おかげで、クリスマス感より、少女のために惑う青年の要素が強く出ているよなー、とは思いましたね……
全然祝祭感がない……派手にお祝いする二人でもないだろうけど……

ジールは意図的ではあるのですがシンプルな服を着ていて、今回は冬だしモコモコのかわいいお洋服とか着せてあげたいなー、どうせデザインは丸投げで依頼できるしかわいいお洋服出てくるだろうしなー、最高かなー、と思って好き勝手に書いてたんですけど、表紙のふわふわケープ最高でしたね……
裏表紙のイラストだと全身を見られるんですけど、ワンピースの裾まで完璧に可愛かったですね……
ブーツも暖かそうで……よかった……やはり小さい子にはモコモコを着せるべき……

実は中のワンピースのほうもデザインしていただいたんですが今回は見せられる場所がなかったので、機会があったらあっちを私服として見せられる小噺でも書いて折本にしたら楽しそうですよね、私が。
なんだろう……ジールのはじめてのおつかいとか……?

とまぁ、こんな感じで2022年の折本が終了いたしました。
次はまだちょっと目処が経っていないのですが、1冊も出さず終わるのは避けたいのでがんばります……!

※おまけ



10〜11月はニーアオートマタやってて、11月下旬からずっとポケモンやってたらなにも進んでない……
1月下旬はP3PのSwitch版が出るのでまたゲームしてると思います……まだSwitch版まほよもあるのに……

拍手[0回]

【2023/01/06 00:59 】 | 雑記 折本配信 | 有り難いご意見(0)
前ページ | ホーム | 次ページ

忍者ブログ [PR]